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    食べ方のヒント

    食べ方のヒント

    アーユルヴェーダでは、全ての食べ物は「薬」にも「毒」にもなる、と言われています。
    ○○は体に良い、とか▲▲は悪い、など一概には言えないのです。
    体質や体調、その人が住む環境によって、合う食べ物、合わない食べ物があるということです。

    自分の体質を知って、合う食べ物や食べ方を知ることは、
    ベスト体型や美しさを保ち、一生健康に生きる知恵となるのです。

    アーユルヴェーダが教えている食べ物、食べ方の知恵

    ①6つの味 →詳しく見る
    ②6つの質 →詳しく見る
    ③食物と調理法 →詳しく見る

    6つの味、6つの性質を体質別にまとめるとこのようになります。

    ◎ワータ体質の方
    重性、油性、熱性で潤滑性のある食物をとり、量も多めでカロリーも十分にとること。
    食品は、甘味、酸味、塩味のものを優先します。
    ワータ体質のかたへの食事アドバイスはこちら

    ◎ピッタ体質の方
    重性、冷性、やや油性の食物で、比較的カロリーも十分にとること。
    シソやパクチーなど芳香性のある食物も良いとされています。
    甘味、苦味、渋味のものを優先的に摂ります。
    ピッタ体質のかたへの食事アドバイスはこちら

    ◎カパ体質の人
    軽性、乾性、熱性、さらに粗大性(麩菓子のように中がスカスカのもの)の食物が良いとされます。
    カパは消化がゆっくりなので、消化がよく、カロリー低めの食事が好ましいとされています。
    辛味、苦味、渋味を優先的に摂るといいでしょう。
    カパ体質のかたへの食事アドバイスはこちら

    すべての食べ物は、摂り方次第で薬にも毒にもなります。
    自分自身の体質を知り、体調の乱れをよく観察し、
    さらに食物の6つの味、6つの性質を意識して食事をしてみましょう。

    そうすることで食べ物は、私たちにとって薬のように働き身体と心のバランスを整えてくれるのです。

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